もみじの天ぷら_612
Category: 毎日ブログ
大阪の「みのう公園」といえば紅葉の名所です。
大阪に住んでいる私も小さいころは良くいきました。
修学旅行で大阪のみのうに来たことがある人も多いと思います。
みのう公園の名物といえば「もみじの天ぷら」です。
訪れた人なら誰でも食べてみたいと思うことでしょう。
訪れた人はみんな初めは驚きます。
もみじの葉っぱ食べれるのかな?と私も初めは、びっくりしました。
食べてみるとほんのり甘くておいしい。
香ばしいにおいを漂わせながら一つ一つ手作業であげられている「もみじの天ぷら」は、
その名のとおり、もみじの葉っぱを油で揚げた天ぷらなのですが、天丼にのせる天ぷらとは、
まるで違います。
こんがりとしたきつね色で、おせんべいのようにカリカリとしていて、
ゴマの風味が効いた甘さ控えめの美味しさです。
伝統銘菓で、歴史は古くて、1300年もの昔から作られているのだそうです。
電車が開通して、観光地としてにぎわいはじめると名物として売る店がどんどん増えました。
もみじの天ぷらを揚げるのには、意外とたいへんです。。
赤い色の葉っぱを油で揚げると黒くなるから、黄い色をしたもみじの葉っぱを選らんで揚げます。
紅葉シーズンになると旬の葉を収穫しに周辺のお寺へ行ます。
形のきれいな葉を選んで1年間塩水につけてアクを抜きます。
さらに、それを塩抜きし、小麦粉、砂糖、ゴマをつけてナタネ油で揚げます。
もみじの葉、そのままの形に揚げるのには、そうとうな熟練者でないと無理なようです。
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