生活習慣病
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生活習慣病は、長い間良くない生活の習慣が続けられて引き起こされる病気です。
以前は、成人病と呼ばれていました。
1998年から今の生活習慣病に改められました。
日々の食生活だけでなく、運動不足、タバコのすい過ぎ、お酒の飲みすぎ、
ストレスなども病気の発症に大きくかかわっています。
生活習慣病にならないために日々の生活習慣を改めていくことが大切です。
生活習慣病にもいくつか種類がありますが中でも「高脂血症」「高血圧」
「糖尿病」「肥満」は、高齢者に多く、「死の四重奏」と呼ばれています。
特に、年をとってくると肥満が気になります。
誰でもなりうる病気なのですが、一度肥満になると、内臓の機能にも
重大な問題を引き起こします。
内臓の周りに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」になると高血圧、糖尿病、高脂血症、
動脈硬化などを引き起こします。
中でも怖いのが動脈硬化です。
動脈硬化が脳内の血管と心臓の血管に起こると大変です。
突然起こるので、適切な対応ができなくて治療するのが遅れると命に危険が及びます。
脳に動脈硬化がおこると血液の流れは悪くなり、脳の機能は、著しく低下します。
もし、脳の病気にならなかったとしても頭痛、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、
耳鳴り、物忘れなど、さまざまな症状が起こります。
心臓に動脈硬化が起こると血液が行き渡らなくなり、心臓の筋肉の細胞が死んでしまいます。
心筋梗塞です。とても激しい胸の痛み、冷や汗、吐き気などの症状が現れます。
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